はじめまして

『わんこと一緒に』へようこそ

はじめまして。ももあき(@fureburu-ohana)です。フレンチブルドックの女の子『オハナ』のお世話係です。

フレブルのオハナと一緒にわんこライフを綴っていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

肺動脈狭窄症

オハナは心臓病です。

病名は肺動脈狭窄症(はいどうみゃくきょうさくしょう)です。右心室の心臓弁が癒着しており、心臓内の血液の流れがスムーズではありません。

ホースの口を少し潰して水を出した時、水は広がって出てきます。心臓弁のひとつがそれと同じ状態です。したがって、血液がスムーズに流れず逆流してしまいます。
肺動脈狭窄症→リンク先『東大病院HP>・・・>肺動脈狭窄症

地元の動物病院に、初めての狂犬病予防接種を受けに行った時に分かりました。専門病院の受診をすすめられ『千村どうぶつ病院』を紹介して頂きました。
千村どうぶつ病院リンク先『千村どうぶつ病院HP』

千村どうぶつ病院は循環器系に定評があり、院長の千村収一先生が気さくで、お忙しいのに時間を使って説明してくれます。

心臓超音波検査(心エコー)

お預けして心エコー検査の結果、肺動脈狭窄症が判明しました。程度は『3.0』。比較的軽いほうになります。画像の中心のカラーモザイク範囲が逆流していることを意味しています。『4.0』を超えるとβブロッカー(心臓の鼓動回数を抑える)などの投薬治療、『5.0』を超えるとステントなどの手術を考える必要が出てきます。

さいごに

「犬種と個体にもよるが時間の経過とともに進行し、それに応じて治療が必要」と説明でしたが、これもお迎えしたオナハの一部だと思って受け入れました。

そんな日々を過去、現在、未来へと綴っていきたいと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました