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フレンチブルドック 特徴 歴史 人間くさいです

こんにちは。オハナのお世話係ももあき(@fureburu-ohana)です。

オハナの犬種、フレンチブルドックについてです。犬ですが人間くさい一面があり、愛嬌たっぷりのフレブルをご紹介します。

フレンチブルドック

歴史

ブルドックに、テリアやバグなどをかけ合わせて誕生したと言われています。原産地はフランスです。フレンチの意味は『フランス風の』『フランス式の』です。

特徴

がっちりした筋肉質な体格、低い鼻、ピンと立った大きな耳と短いしっぽが特徴です。
大きい耳は『バットイヤー』と呼ばれ、フレンチブルドックの特徴の1つです。大きくピンと立っています。

フレンチブルドックの標準体重は、8kg~13kgで中型犬になります。

同じような容姿の犬種に『ボストンテリア』がいます。

ボストンテリアは、基本的に白黒の一種類で背中が黒いのが一般的です。体格は、フレンチブルドックに比べて細身で体高が高いです。

 

性格

個体にもよりますが、比較的おだやかな子が多いです。飼い主と遊ぶ事が大好きで、犬同士でもすぐに仲良くなれます。人間も大好きな子が多いです。

半面、頑固な一面があり、しつけには時間をかけることも必要です。

無駄吠えは少ないので、集合住宅で飼いやすい犬種です。

 

毛色

パイド

白黒柄(いわゆるのらくろ柄)で、柄の配置は個体により様々です。

ブリンドル

全身黒色(もしくは黒が大半)です。おなか周りが白い固体も多いです。

クリーム

全身がクリーム色です。真っ白の固体はあまりいません。

フォーン

全身が茶色がかっている色です。
顔が黒っぽいフォーンは『どろぼうマスク』なんて言われています。

抜け毛

フレンチブルドックは、年中換毛期と思うほど抜け毛が多いです。オーバーコート毛は短く固いので、あらゆるところに刺さります。

換毛期は、アンダーコートもごっそり入れ替わりますので、家中抜け毛だらけになります。

抜け毛は多いとはいえ、目立たないようにすれば気になりません。

黒や濃い色の布についた抜け毛は目立つので、服装やカーペットのインテリアに黒や濃い色を避ける事で、あまり気にならなくなります。

 

人間くさい

座り方

フレンチブルドックは、おしりをペタンとつけて、おまたを広げて座ります。これは、他の犬種では見られません。

パグ、ブルドックも同じ座り方をする個体が多いです。

 

すかしっ屁

フレンチブルドックはおならをします。音がした時はあまり臭いませんが、すかしの時は強烈です。音も人間並みの音がします。

いびき

フレンチブルドックは短頭種ため、いびきをかく個体が多いです。いびきをかく事はコミカルで良いのですが、強烈に大きいいびきの場合、『軟口蓋過長症(なんこうがいかちょうしょう)』と言う病気の可能性があります。

白目

フレンチブルドックは、犬には珍しく『白目』が見えます。これは、短頭種特有の眼球が飛び出ている事により起こります。

白目があると、どこを見ているのかはっきりと分かるので、見つめられている感があります。人間も白目を持ったことで、コミュニケーションが発達したと言われています。

ブーブー言う

フレンチブルドックも『ワン』とは鳴きますが、普段から鼻息が荒く、よく『ブーブー』と言っています。

ブーブー言って床に転がっていると、豚に見えてしまいます。

 

さいごに

wanko-UPフレンチブルドックは、犬ですが犬には見えない生き物です。ペタンと座って、座り寝している時は、心がほっこりします。

ぜひフレンチブルドックの魅力にとりつかれてください。

 

最後までお読み頂きありがとうございました